C大阪、7連勝ならず 鹿島の速い切り替えに苦杯(産経新聞)

出典元:産経新聞

堅守を誇るC大阪が、鹿島の攻守の切り替えの速さに手を焼いた。観客数の上限5千人の制限が緩和されホームのヤンマースタジアム長居に約6800人が訪れた試合で、今季3試合目の複数失点を喫して1-2で敗戦。ロティーナ監督は「後半の早い時間帯に競争力のある相手に勝ち越され、苦しくなった」と肩を落とした。

 前半32分、相手の激しいプレスからショートカウンターを浴びて先制された。同点で迎えた後半の立ち上がりにも自陣深い位置からの味方のスローインであっさりボールを奪われ、2点目を許した。

 いずれの失点も、最後は味方のクリアをファンアラーノ、エベラウドに押し込まれた形。その後は反攻に転じたが、相手GKの好セーブに阻まれた。連勝も6でストップ。「人に強く当たってくる相手で、自分たちがボールを持てず難しくなった」と振り返った片山は「きょうの課題を次に生かしたい」と絞り出した。(北川信行)

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