老舗ライブハウスが見た音楽の歴史ひもとく BSフジ「磔磔というライブハウスの話」(19日深夜1時)(夕刊フジ)

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出典元:夕刊フジ

【大人のTVプレビュー】

 「磔磔」を読めるだろうか。関西のライブシーンが好きな人ならきっと読めるはず。そう「たくたく」と読む。

 「磔磔」は京都にある老舗ライブハウス。四条河原町近くで築100年を超える木造の蔵。50年にわたって、国内外のミュージシャンが毎晩ここで演奏を繰り広げてきた。しかし今、磔磔もコロナ禍で全国のライブハウスと同様、苦境にある。

 今回の放送は、現在製作中の映像作品『SWEET HOME TAKUTAKU』の「特別編集版」。1974年の開店から現在まで、磔磔と店主・水島博範氏、二代目の水島浩司氏をめぐる、ミュージシャンの言葉、そして貴重な演奏を記録している。

 音楽と人間にあふれた木造の「ハコ」の小さな物語。とにかく出演者の顔ぶれがすごい。名前を書き出すだけで、この欄を埋め尽くしてしまいそうだ。まさに日本のミュージックシーンを支えてきたレジェンドから、現在も活躍するアーティストまでそろっている。

 彼らが絶賛する磔磔の魅力とは、いったい何か。そして70年代の関西ブルースブーム、80年代のパンク・ニューウェーブ期など、激しい時代の変遷を「京都のハコ」はどう見てきたのか。そんな音楽の歴史を貴重な証言と秘蔵映像でひもといていく。

 そして、店主の親友である3人(元Dr.Feelgoodのウィルコ・ジョンソン、元ブレイクダウンの近藤房之助、元RCサクセションの仲井戸“CHABO”麗市)が奇跡のコラボレーションを果たす。「親友3人」が初顔合わせで特別なセッションも行うのだ。

 ナレーションを小泉今日子が担当しているのも面白い。いまやアーティストとしてだけでなく、プロデューサーとして活躍している彼女だからこそ、伝えられるものがある。 (F)

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