羽生善治九段、タイトル100期を懸けて竜王挑戦へ(産経新聞)

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出典元:産経新聞

将棋の羽生善治九段(49)は19日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で指された第33期竜王戦挑戦者決定戦三番勝負第3局で、丸山忠久九段(50)に勝ち、対戦成績2勝1敗で、豊島将之竜王(30)への挑戦権を獲得した。

 羽生九段は現在、歴代1位の獲得タイトル通算99期で、竜王戦は前人未到の獲得タイトル通算100期を懸けたタイトル戦となる。

 羽生九段は平成元年、初タイトルの竜王を獲得して以降、タイトル戦に136回出場し、99期を獲得。歴代2位の大山康晴十五世名人の記録(80期)を大きく引き離している。

 29年12月には通算7期目の竜王復位で永世竜王の称号を得て、永世七冠を成し遂げた。しかし、獲得タイトル通算100期が懸かった翌年の名人挑戦で敗れ、続くヒューリック杯棋聖戦で11連覇に失敗、同年12月には竜王も失冠して約27年ぶりに無冠となった。

 羽生九段にとって、竜王戦は2年ぶりのタイトル戦出場で、七番勝負は10月9日に開幕する。

 終局後、羽生九段は「そういう(タイトル100期が懸かる)舞台で指せることは非常にありがたい。これからしっかりとコンディションを整えていきたい」と語った。

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