大阪・道頓堀に巨大「だるま大臣」像 串かつだるまが11月設置、新名所に(産経新聞)

出典元:産経新聞

串カツチェーン「串かつだるま」を展開する一門会(大阪市)が、大阪・ミナミの中心部を流れる道頓堀川沿いで建設中の新ビル(高さ約20メートル)屋上に、高さ約12メートルの同チェーンの巨大シンボル像「だるま大臣」を設置することが分かった。夜にはライトアップも行われ、道頓堀の新名所になりそうだ。

 一門会の上山勝也会長兼社長が産経新聞の取材に明らかにした。ビルは11月末に完成予定で、像も同時に設置される。像は台座の上を1時間かけて回転するほか、目から光線を発して道頓堀川に観光客を歓迎するメッセージなどを照射する。設置費用は約2億円。

 インバウンド(訪日外国人客)に人気だった道頓堀の飲食店は、新型コロナウイルスの感染拡大で大きな打撃を受けている。道頓堀商店会会長も務める上山氏は「新型コロナでわれわれの店舗も大きな影響を受けているが、こういうときだからこそ民間の力で大阪・ミナミを盛り上げていきたい」と語った。

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