合計48本を減便…JR西日本が近畿エリアにおける終電繰上げの詳細を発表 2021年春実施(レスポンス)

出典元:レスポンス

JR西日本は9月17日、近畿エリアにおける深夜帯ダイヤの見直しについての詳細を明らかにした。

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保線時間の拡大や効率化などを図るため、2021年春のダイヤ改正で10~30分程度の終電繰上げを実施するもので、東海道・山陽本線米原~姫路間や大阪環状線など、近畿圏の12線区を対象に合計48本が減便される。実施日については12月頃に発表される。

主要駅における実施後の終電時刻は次のとおりで、0時台発を中心に減便。1時台発はすべて消える。

■京都駅
東海道本線(草津方面)0時17分、東海道本線(高槻方面)23時58分、湖西線(堅田方面)23時46分、山陰本線(亀岡方面)23時46分、奈良線(宇治方面)23時46分。

■大阪駅
東海道本線(高槻方面)0時10分、東海道本線(三ノ宮方面)0時4分、大阪環状線(西九条方面)0時11分、大阪環状線(京橋・鶴橋方面)0時15分。

■三ノ宮駅
東海道本線(西明石方面)0時42分、東海道本線(大阪・北新地方面)0時10分。

■京橋駅
大阪環状線(大阪方面)0時19分、大阪環状線(鶴橋・天王寺方面)0時16分、片町線(放出=はなてん=方面)0時29分、JR東西線(北新地方面)23時52分。

■天王寺駅
大阪環状線(鶴橋・京橋方面)0時4分、大阪環状線(西九条方面)0時4分、関西本線(王寺方面)0時24分、阪和線(鳳方面)0時24分。

なお、京都駅や新大阪駅での最終新幹線『のぞみ265号』からの乗継ぎについては、東海道本線篠原~米原間、山陽本線大久保~姫路間、片町線忍ケ丘~松井山手間、関西本線法隆寺~郡山間の各駅とJR難波駅が対象から外れる。

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