台湾で李登輝氏の告別式 蔡英文総統ら800人参列(産経新聞)

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出典元:産経新聞

【台北=矢板明夫】台湾の李登輝元総統の告別追悼礼拝(告別式)が19日、北部・新北市内にあるキリスト教系の真理大学の礼拝堂で行われた。蔡英文総統や頼清徳副総統ら台湾の要人のほか、森喜朗元首相や古屋圭司・日華議員懇談会会長、米国のクラック国務次官(経済成長・エネルギー・環境担当)ら約800人が参列。告別式に先立ち、蔡氏は李氏に対し、国家への功労者に贈る「褒揚令」を授与した。

 李氏の母校である淡江中学には分会場が設けられ、一般市民も参加。同日早朝から、真理大学付近では交通規制が行われた。

 日本統治時代の台湾に生まれ、京都帝大で学んだ李氏は台湾大教授から政界入りし、1988年から2000年まで約12年間、総統を務めた。中国大陸由来の中国国民党政権による一党独裁体制を内側から変革し、「台湾民主化の父」と呼ばれた。流暢(りゅうちょう)な日本語と親日的な言動で、日本人に親しまれた。

 今年7月30日に多臓器不全などのため97歳で死去した。遺骨は来月7日、新北市の五指山にある国軍墓地に納められる。

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