伊勢谷容疑者逮捕で…吉永小百合「とても残念な思い」 再燃する大麻解禁論 (夕刊フジ)

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出典元:夕刊フジ

大麻取締法違反(所持)の疑いで俳優、伊勢谷友介容疑者(44)が現行犯逮捕されたことをきっかけに、ネット上では大麻解禁論が再燃している。「海外では解禁が進んでいる」「依存性は高くない」といった論調だが、本当なのか。

【写真】映画「いのちの停車場」撮影現場会見であいさつする吉永小百合

 「とても残念な思いでいます」。女優、吉永小百合(75)は11日、来年公開の主演映画「いのちの停車場」(成島出監督)の撮影現場会見で伊勢谷容疑者の逮捕について語った。

 初共演の伊勢谷容疑者が撮影に参加したのは逮捕2日前の6日。吉永は「こういうことを乗り越えて、また、撮影の現場に帰ってきてほしいと今は思います」と心境を明かした。

 伊勢谷容疑者の逮捕翌日の9日、2017年に同法違反で有罪判決を受けた元女優、高樹沙耶さん(57)がツイッターで「快適な環境で、できるだけ健康を維持し、ストレスフリーで生きていたい。それを追求し続け今に至る。カナビス(大麻)はその必要な1つ。多分話題の彼も同じ気がする」と投稿した。

 生物学者の池田清彦氏(73)は「アメリカの属国の日本が何で大麻を合法化しないのか不思議だ」とツイートした。

 嗜好用大麻は米国の一部で合法化されたほか、2018年にカナダが解禁。今年1月にはオーストラリアの首都特別地域で個人使用が認められたほか、ニュージーランドでも10月に合法化の是非を問う国民投票が行われる予定だ。

 だが、薬物依存への認知行動療法などを研究する筑波大学人間系の原田隆之教授(犯罪心理学)は「嗜好用大麻の解禁論は世界的な潮流ではなく、国連条約でも違法薬物としてリストアップされている」と指摘。依存性について「若者が常用した場合の依存率は16~17%で、生殖機能を低下させるという研究もある」と反論する。

 12年にはツイッターで「大麻で人生崩壊するのは難しいと思うけどな。それならお酒の方が簡単だ」と持論を展開していた伊勢谷容疑者だが、違法と分かっていてもやめられなかったようだ。

 原田氏は「依存症と診断されたならば回復治療を優先したうえで罪を償う仕組みが議論されるべきだ」とも提言した。

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