今場所優勝力士は「菅効果」もゲット 総理大臣杯受け取れば知名度アップ!?(夕刊フジ)

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出典元:夕刊フジ

■大相撲秋場所4日目=9月16日、両国国技館

 両横綱不在の秋場所。4日目で全勝は西前頭9枚目の阿武咲(24)=阿武松、新入幕で東前頭14枚目の翔猿(28)=追手風=の2人だけとなった。

 「混戦になると思っていたけど、(上位は)中日近くまで頑張ってもらいたかった。誰が勝ってもおかしくない」と錦戸審判長(元関脇水戸泉)。今場所の優勝力士はいつも以上に、名前を売るチャンスでもある。

 千秋楽に内閣総理大臣杯を授与する役は官僚が代行することも多いが、就任直後の首相は土俵に上がって直接、優勝力士に手渡すのが恒例だ。今場所も16日に誕生したばかりの菅義偉首相が登場する可能性は高い。

 2001年夏場所の「感動した!」のフレーズで有名な小泉純一郎元首相は、05年九州場所で年6場所を制した朝青龍の偉業をたたえるため、博多まで足を運んだ。

 09年初場所の麻生太郎元首相は「内閣総理大臣、朝青龍明徳」と表彰状を読み間違え、同年夏場所にも日馬富士に総理大臣杯を渡すのを忘れて土俵から降りようとしたことが話題を呼んだ。

 安倍晋三前首相は2度目の就任直後の13年初場所や、トランプ米大統領と一緒に来場した昨年夏場所など4度も登場。トランプ杯を受け取った朝乃山は、テレビに映像が何度も流れてお茶の間の知名度が大幅にアップした。時の人の菅新首相から受け取るのは誰になるのか。 (塚沢健太郎)

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