井口ロッテ&ホワイトソックス、日米で旋風起こすか ダッグアウトの裏側(夕刊フジ)

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出典元:夕刊フジ

【ダッグアウトの裏側】

 パ・リーグでは、日本の大リーガーで最初の監督になった井口資仁(45)率いるロッテが首位争いを展開。コロナ禍でレギュラーシーズンが60試合に短縮された米大リーグでも、現役時代に所属したホワイトソックスが15日(日本時間16日)時点でア・リーグ最高の勝率をマークしている。

 筆者はホ軍が4連勝で世界一になった2005年ワールドシリーズを取材。当時は、盗塁数で現在リーグ1位のロッテのように機動力を生かした「スモールボール」が特長だったが、今季の快進撃を引っ張るのはチーム本塁打数などでリーグ1位を誇る強力打線だ。

 中でもキューバ出身の主砲、ホセ・アブレイユ一塁手(33)は先月23日(同24日)のカブス戦でダルビッシュ有投手(34)から左中間へ本塁打。前日の試合から大リーグタイ記録(史上43度目)の4打席連続アーチとなった。

 昨季の打点王は、同じシカゴを本拠地にするカ軍との「ウィンディシティ・シリーズ」で、12打数7本塁打9打点と大爆発。通訳を介し、「毎日の積み重ねの結果。満足することなく、『もっとできるはずだ』と自分に言い聞かせて、ハードワークをしている」と胸を張った。2年連続のタイトルどころか、堂々のMVP候補だ。

 ホ軍は8月16日(同17日)、本拠地でのカージナルス戦で球団史上12年ぶりの4者連続本塁打。もちろんアブレイユは、ここでもアーチをかけた。1番打者には2年連続の首位打者を狙うティム・アンダーソン遊撃手(27)が座っているのだから、得点力が高いのもうなずける。

 先月25日のパイレーツ戦では、昨季の勝ち頭(14勝)でエースのルーカス・ジオリト(26)がノーヒッターを達成。緩急を使い分けて13三振を奪うなど、投手陣も安定してきた。

 日米でブラック&ホワイト旋風が巻き起こるか。ロッテもホワイトソックスも、正念場はこれからだ。(サンケイスポーツ編集局次長・田代学)

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