【映像】米加州の天候に変化の兆しが 疲労困憊の消防隊に朗報か(AP通信)

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出典元:AP通信

オーロビル、カリフォルニア州、9月10日(AP)― 猛暑で空気が乾燥している米西海岸カリフォルニア州では、州の北から南まで至る所で森林火災が猛威を振っているが、ここに来て天候に変化の兆しが見え始めている。
 気象予報士は「9月10日までには突風が弱まる可能性がある」との見通しを示しており、連日懸命の消火活動を続ける消防隊にも、一息つける機会が訪れると予想されている。
 森林火災による濃い煙は広範囲に亘って同州を覆っており、9日にはサンフランシスコで太陽がオレンジ色にかすんで見えた。
 北部では、突風で切断された電線がスパークして火災が発生したため、同州最大のガス・電力会社が送電を停止した結果、17万2000世帯が停電した。
 中部のシエラ国有林と周辺地域では、住宅45戸を含む建物365棟が焼失、5000戸以上が焼失の危機にある。同国有林では、逃げ場を失った200人以上のキャンパーが、大型ヘリコプターで救助された。
 8日にはロスパドレス国有林にある消防署が炎上。消防士14人がやけどや煙を吸い込むなどして病院で手当を受けた。
 州南部では、この時期特有のフェーン現象を伴った北寄りの乾燥した風「サンタ・アナ」にあおられた山火事が、ロサンゼルス郡やサンバーナディーノ郡、さらにサンディエゴ郡の住宅地に迫っている。
 米森林局は7日、州の南半分にある8カ所の国有林と、州内全域のキャンプ場をすべて閉鎖した。
 北から南まで、1万4000人を超える消防隊員が、州内各地で連日燃え広がる森林火災と戦っているが、これまでに約93万ヘクタール以上が焼き尽くされた。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

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