受領県議、辞職しない意向表明 案里被告公判、「違法な金」認める(産経新聞)

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出典元:産経新聞

公選法違反の罪に問われた参院議員、河井案里被告の公判が17日、東京地裁で開かれた。証人として出廷した下原康充広島県議(69)は、案里被告から現金50万円を受け取ったことを認め、「違法な金だと分かっていた」と証言した。また「大変な迷惑をかけて申し訳ない」と謝罪した上で「頂いた負託に応えるべく精進する」と議員辞職しない意向を示した。

 下原県議によると、県議選投開票日の昨年4月7日午後、選挙事務所を訪ねてきた案里被告が、かばんから白い封筒を取り出し「当選祝いだ」として現金を渡そうとしてきた。「まだ当選しておらず理由がおかしい」と断ったが、案里被告は「陣中見舞いで」「(闘病中の)奥さまのお見舞金で」と引き下がらず、受け取ったという。

 弁護側尋問で、捜査段階には「見舞金」との言及がなかったことを指摘されると、「最後の取り調べから2~3週間後、案里被告の姿を見て、ポッと出た(思い出した)」と説明した。

 また、最高裁第3小法廷(宮崎裕子裁判長)は、案里被告の夫、克行被告側の保釈を認めないことを不服とする特別抗告を棄却する決定をした。15日付。4回目の保釈請求を退けた東京地裁決定が確定した。5裁判官全員一致の結論。

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