「EVは、出しゃいいってものじゃない」 ホンダ専務・本田技術研究所社長 三部敏宏氏インタビュー(その4)(日経ビジネス)

出典元:日経ビジネス

お暑うございます。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

【写真】本田技術研究所社長、ホンダ専務の三部敏宏さんと著者フェルディナント・ヤマグチ氏

 週末は1人で相模川河畔の猿ヶ島に練習に行ってきました。
 ここは河畔が広大なオフロードコースになっていて、練習にはピッタリの場所なのです。
 しかし一方で本気度の高い方が多く(実際にナンバーの付いていないレーサーがたくさん走っていました)、初心者には非常に敷居が高い場所であるとも聞いております。
 他の方の迷惑にならぬよう、隅の方でコソッと練習できればと思い、出かけた次第です。

 実際にコースに入ると、マジで速い人がバリバリと轟音を立てながら疾走している。
 レベルが違うなんてものじゃない。速さが尋常じゃないのです。

 隅の方の円周コースでモタモタと走っていたら、例によってコテッと転倒してしまった。
 斜面の下側に横倒しになって倒れてしまったので、なかなか起こすことができません。

 一人でウンウンと難儀していたら、隣のコースから見るに見かねた上級者の方が救助に来てくださいました。ありがたや。恥かきついでに、「どうやったらもっとうまく走れますか?」と質問してみた。すると、「こっちに来て一緒に走りましょう」と仲間に入れてくれた。そして親切丁寧に正しい乗り方まで教えてくださった。

 左右の体重移動もさることながら、前後の体重移動も非常に重要であることを教えていただきました。そして教習所でも散々言われたことですが、ニーグリップとくるぶしグリップの重要性も。

 実演してくださったのは恵利加夫人の通勤用のセローで、タイヤはご覧の通りロード用のものが付いている。これで私の倍くらいのスピードで走っていくのですからたまりません。

 いくつかのポイントを教えていただいて、何となくコツがつかめたような気がしてきました。
 いくつになっても「上達する」というのは気持ちのいいものです。

 川島さん、若村ご夫妻。大変お世話になりました。ありがとうございました!

 紙の方の「CARトップ」に連載することになりました。編集長の加藤元章さんと第1回の打ち合わせ。面白い企画を考えております。9月発売号から始まる予定です。ご期待ください。

 そういやカーセンサーの連載はどうなったのでしょう。

 6月10日に「連載をお願いします」と言われて以来、「7月頭からご執筆にとりかかっていただくようなスケジュールで考えています」「アンケートですが、今まとめているところでして。もう少々お待ちいただければと思います」。と言われてしばらく放置。

 そして7月17日の「今月末から来月頭くらいにはデータ共有できるようなスケジュールで進めさせてください」なるメールを最後にパッタリ連絡が途絶えてしまいました。

 インタビューをした編集長は立派な方でしたが、手下の方は昼寝をしておられるのでしょうか。
 公共事業もかくやのスピード感であります。
 この企画はボツになったと考えてよろしいのでしょうね。

 ということで本編へとまいりましょう。
 本田技術研究所社長、ホンダ専務の三部敏宏さんインタビュー続編であります。

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