38歳で上京、手取り180万円のオタクが「それでも推しに救われていた」と思えるまで(現代ビジネス)

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出典元:現代ビジネス

Twitter上の友人・シズカさん(仮)が、九州から東京に引っ越してきたという。同じボーイズラブ作品が好きという縁で10年ほど前に知り合った彼女は、私がそのジャンル用のアカウントでする萌え話には積極的に乗ってくれるが、自分の身の回りのことを話さないタイプだ。住んでいたのが九州だというのも、初めて知った。

物を買わないドイツ人が日本人よりもお金をたくさん使っているもの

 私が登壇したトークイベントに来てくれたことはあったし、記事や書籍の感想をくれたりもするのだが、知人の中でも、一番謎めいた人かもしれない。せっかくなので、オンラインでおしゃべりしませんかと誘ったところ、こんな返事がきた。

 「ひらりささん、この間『テレビの貯蓄特集で、出てきたシングルマザー女性の手取り年収が180万円だった。労働者って本当に使い捨てられている』というツイートをリツイートして、『そんなことになっているのか…』と書いていましたよね。その時メンションしようか悩んだんですけど、私の去年の手取り年収が、まさに180万円だったんです。

 フルタイムで働いてこんな金額、公正じゃないなと私も思うんですけど、地方の非正規にとっては普通の金額で、うちの地方ではむしろ高い方でした。……なんてことを急に書いてごめんなさい。都会に住んでる方からすると絶対驚くことなので、ひらりささんのツイートは当然だなと見ていました。

 で、せっかくお会いするなら、『手取り年収180万円だったけれど、300万円貯金して上京した話』を取材してもらえませんか。ちょうど一区切りついたので、自分でも誰かに話がしたいなと思って」

 たしかに数ヵ月ほど前にそんなツイートを見かけ、驚きのコメントをしてしまったことがあった。かなり反射的に感想を呟いてしまったのだが、当事者からしてみれば「現実」でしかない話だっただろう。バツの悪さを感じたが、だからこそ、これを機にシズカさんの半生をぜひ知ってみたいとも思い、取材の時間を取らせてもらった。

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