菅氏の盟友…真価問われる「選挙巧者」 自民選対委員長に山口泰明氏(産経新聞)

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出典元:産経新聞

15日に発足した自民党の新執行部に、山口泰明衆院議員(埼玉10区)が選対委員長として名を連ね、初の党四役入りを果たした。遠くない将来の次期衆院選を見据え、「選挙巧者」の真価を問われることになる。

【写真】中学3年のクラス写真での菅義偉氏(上段中央)

 山口氏は、菅義偉新総裁とは「盟友中の盟友」(山口氏)の間柄で、今回の総裁選では菅氏の選挙対策本部で事務総長を務めた。

 菅氏とは当選同期でもあり、政治家を志す次男を菅氏の事務所に預けるほど関係は深い。山口氏周辺は「2人とも県は違えど農村部の出身だ。自然と通じる部分があったのではないか」と話す。

 衆院当選7回の山口氏は入閣適齢期でもあり、地元では閣僚への起用を待望する声は根強かった。

 とはいえ、新政権への評価が問われる次期衆院選の陣頭指揮をほぼ確実に担う立場とあって、その責任は極めて重い。

 山口氏を初当選以来支援し続けている地元後援会の小谷野博司さん(83)は、平成21年の衆院選で山口氏が旧民主党候補に敗れた経験に触れ「落選した経験もあり、選挙の酸いも甘いも知っている。選対委員長にこれほど適任の人物はいない」と期待を語る。

 「人を立て、相手の話をよく聞くのが私のカラーだ。全国の意見を聞きながら選挙対策に生かしていきたい」

 山口氏は15日の記者会見でこう意気込んだ。(竹之内秀介)

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