川崎通り魔殺人事件 控訴審は量刑で争う姿勢(tvkニュース(テレビ神奈川))

出典元:tvkニュース(テレビ神奈川)

14年前、川崎市内のトンネルで当時27歳の女性が刃物で殺害された通り魔事件で、被告の男の控訴審が東京高裁で始まり弁護側が量刑などで争う姿勢を示しました。

この裁判は2006年9月、川崎市宮前区梶ヶ谷のトンネルで面識のない黒沼由理さんの腹と胸を刃物で刺し殺害したとして、無職の鈴木洋一被告が殺人の罪に問われているものです。 一審の横浜地裁は去年12月、「強固な殺意に基づく卑劣で残虐な犯行」などと懲役28年の判決を言い渡していましたが、鈴木被告側が判決を不服として控訴していました。

9日に始まった控訴審で弁護側は、鈴木被告が別の通り魔事件で服役中にこの事件への関与をほのめかしたことなどを理由に、量刑の程度について争う姿勢を示しました。

一方検察側は、一審判決に控訴する理由はないとして、控訴の棄却を求めました。黒のスウェットに紺のポロシャツ姿で法廷に現れた鈴木被告は、時折メモを取るなどして裁判官らの話をじっと聞いていました。

裁判は即日結審し、判決は10月16日に言い渡される予定です。

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