「旧上瀬谷」にサッカー場を協会が要望(tvkニュース(テレビ神奈川))

出典元:tvkニュース(テレビ神奈川)

横浜市が整備を計画している旧上瀬谷通信施設について、横浜サッカー協会が市民が利用できるサッカー場の整備を求める陳情書を林文子市長に提出しました。

横浜市の瀬谷区と旭区にまたがる旧上瀬谷通信施設は2015年にアメリカ軍から返還された、242ヘクタール、東京ドームおよそ50個分の広大な土地です。 2027年の国際園芸博覧会=通称・花博の招致が進められているほか、その後の開発について横浜市が観光や物流拠点など4つの区域に分けて整備を検討しています。

14日に市長のもとを訪れた横浜サッカー協会の内田渉会長は、「公園・防災ゾーン」として整備する予定の区域に、市民が利用できるサッカー場の整備を求める陳情書を提出しました。

協会によりますと、現在、協会には社会人から少年・少女まで345チームが登録していて、今のグラウンド数では利用希望者の30パーセントほどしか対応できていないということです。

陳情書を受け取った林市長は、前向きに検討したいと回答したということです。

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