【漫画】ゲイバーに「超大物俳優」が来店…圧倒的な美しさを前に従業員はどうした?(現代ビジネス)

出典元:現代ビジネス

ゲイを告白し、毒親の元から家出をするという壮絶な経験をもとにした、エッセイコミック『拝啓 母ちゃん、ゲイに生まれてごめんなさい』が大きな反響を呼び、SNSを中心に人気を集め、現在ではTwitterのフォロワー57万人以上をほこるもちぎさん。

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 そんな気鋭の作家が、現在Palcy(講談社)で描いているのが「ゲイバー」というディープすぎる世界だ。

 第5話では、もちぎさんのゲイバーに「芸能人」が来店した時のエピソードが紹介されている。

 誰もが知る超大物俳優、そのオーラと美しさの前にもちぎさんは大緊張してしまう。

 なんとか冷静を装い、「どうも~北半球1美しいとされるオカマ、もちぎで~す」といつもの自己紹介をするのだが圧倒的な造形美を前に、心が折れるもちぎさん。そのときのセリフがあまりに笑える内容となっている。

 担当編集は次のように話す。

 「貧しい家庭を支えるため16歳にして売春した過去を持つ、著者のもちぎさん。DV、ゲイ風俗、パワハラによる離職という嵐のような日々をくぐりぬけ、ようやくつかんだ居場所・ゲイバーでの実体験を描いた作品です。同僚とのディープなかけあいで爆笑しつつ、なぜかホロリとしてしまうと評判になっています」

 知らない人から見れば「非日常」でも、もちぎさんにとっては「日常」。そんな不思議な世界を覗いてみてほしい。

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